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2017 
December 17
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2015 
June 23

『掟』


 ウディタをダウンロードしたての頃に作っていた作品です。

 主人公の男の子が、行方不明になった女の子を探しに、

 山奥の村に行くというストーリーです。

 男の子と女の子の二つの視点でストーリーを進めていく

 ミステリー風アドベンチャーとなっています。




 

 


 この頃は、やまんばや真夜中と違って、

 デフォルト素材・お借りした素材を使って制作していました。

 ゲーム内容はほぼ完成していたのですが、

 あまりにもひどい出来だったので公開はしていません。

 

 最近になって改めてプレイしてみたのですが、

 ほんと公開しなくて良かった……

 と思うぐらいひどい出来でした。やばいです。

 

 まあでも、これでちょっとだけウディタに慣れて、

 そこからやまんばの制作に繋がったと思えば、

 無駄なことではなかったと思いますが……。

 

 ちなみにこのゲームに出てくる村の名前も『五十木村』といいます。

 ゲームがお蔵入りになったので、

 村の名前は真夜中の人形使いに流用しました。

  
 ■ ■ ■

 おまけ

 

『真夜中の人形使い(仮)』

 


 真夜中の人形使いの体験版です。完成版とはまったく違う代物です。

 体験版についてちょっと解説したいと思います。

 

 冒頭はほとんど一緒です。モビアックのくだりはありませんが……。

 


 お父さんがいなくなったので、マスパーと一緒に屋敷を探索することに。

 この辺は完成版と一緒です。

 

 が、屋敷のBGMが非常にホラーチックなものになっています。

 なんか電車が走っているような音が聞こえたりします。(謎)

 

 2階資料室。

 完成版では、バットで壊した壁の穴にマスパーが入り、

 奥の部屋の扉を開けてくれますが、

 体験版では、壁の穴から白い服を来た女が這い出てきます。

 冗談とかではなく。

 

 この白い服の女に追われているときのBGMがまた怖いです。

 心臓がどきどきします。

 

 何回か部屋を移動するとフラグが立ち、地面を這う女はいなくなります。

 自分たちの手には負えないから、助けを呼ぶべきだとマスパーは主張。

 しかし真夜は先に進むべきだと譲りません。

 

 その後は基本的に完成版と同じ謎解きをしていきます。

 ただし、途中何度か例の女が現れて真夜を追いかけてきます。

 不意打ちのように現れることもあるので、結構怖いです。

 


 3階を攻略し、エレベーターで地下へ行きます。

 体験版はここで終了です。

 

 真夜中の人形使いは、もともとはホラーゲームとして制作をしていました。

 ところが、ゲームを作っていくうちに、

 ストーリーがどんどんホラーじゃない方面へと広がっていってしまい、

 最終的に、ホラーを取るかストーリーを取るかで悩んだ結果、

 ホラーを取り除いて現在の謎解き探索アドベンチャーになりました。

 あのときの決断は間違っていなかったと思っています。

 

 ちなみに、体験版で真夜を追いかけてくる女の正体は、

 神蔵の見せた幻覚という設定でした。(体験版に神蔵は出てきませんが)

 真夜の能力を無理矢理目覚めさせるために、わざと追い詰めていたんですね。

 つまり初期の設定では、神蔵は完全に悪役だったということになります。

 

 自分で作ったものですが、久しぶりにやってみると

 新発見があって面白かったです。

 

 

 それでは今回はこの辺で。


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